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船余り フナアマリ

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デジタル大辞泉の解説

ふな‐あまり【船余り】

船が岸に着くとき、その反動で少し岸から離れること。一説に「帰り来む」にかかる枕詞ともいう。
「大君を島に放(はふ)らば―い帰り来むぞ」〈・下・歌謡〉

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大辞林 第三版の解説

ふなあまり【船余り】

( 枕詞 )
「帰る」にかかる。 「大君を島に放はぶらば-い帰り来むぞ/古事記 」 〔船の接岸する時反動で少しもどる意ともいうが、語義・かかり方未詳〕

出典|三省堂
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