船守(読み)ふなもり

精選版 日本国語大辞典 「船守」の意味・読み・例文・類語

ふな‐もり【船守】

  1. 〘 名詞 〙 船の番をする人。
    1. [初出の実例]「重か半かに朽し斧の柄〈其角〉 船守の凍えてかよふ松戸川〈沾洲〉」(出典:俳諧・三上吟(1700))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む