船旅(読み)ふなたび

精選版 日本国語大辞典「船旅」の解説

ふな‐たび【船旅】

〘名〙 に乗ってする。〔名語記(1275)〕
※小公子(1890‐92)〈若松賤子訳〉前編「此の船旅(フナタビ)の間に」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

羂索

《「羂」はわなの意で、もと、鳥獣をとらえるわなのこと》5色の糸をより合わせ、一端に環、他端に独鈷杵(とっこしょ)の半形をつけた縄状のもの。衆生救済の象徴とされ、不動明王・千手観音・不空羂索観音などがこ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android