船霊神(読み)ふなだまがみ

精選版 日本国語大辞典 「船霊神」の意味・読み・例文・類語

ふなだま‐がみ【船霊神・船玉神】

  1. 〘 名詞 〙 =ふなだま(船霊)①
    1. [初出の実例]「神功皇后と申す帝、新羅退治の御時、汐ひる玉汐みつ玉を以て、御舟を守護し舟玉神とも申すなり」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)四)

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