船霊神(読み)ふなだまがみ

精選版 日本国語大辞典 「船霊神」の意味・読み・例文・類語

ふなだま‐がみ【船霊神・船玉神】

  1. 〘 名詞 〙 =ふなだま(船霊)①
    1. [初出の実例]「神功皇后と申す帝、新羅退治の御時、汐ひる玉汐みつ玉を以て、御舟を守護し舟玉神とも申すなり」(出典:浄瑠璃・国性爺合戦(1715)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む