艦戸(読み)かんこ

普及版 字通 「艦戸」の読み・字形・画数・意味

【艦戸】かんこ

船の出入口。馬門ともいう。〔宋書、劉鍾伝〕天、霧ふる。、鈎して其の舸を得たり。鍾、因りて左右をゐて艦を攻む。遽(には)かにを閉ぢて之れを(ふせ)ぐ。鍾、乃ち徐(おもむ)ろにる。

字通「艦」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む