馬門(読み)まかど

改訂新版 世界大百科事典 「馬門」の意味・わかりやすい解説

馬門[温泉] (まかど)

青森県東部,野辺地(のへじ)町の西部にある温泉。セッコウ泉,30~37℃。奥羽山脈烏帽子(えぼし)岳北麓にわき,1822年(文政5)ころ発見され,鶴の湯ともよばれた湯治場であったが,1964年に近代的な温泉ホテルが開館した。烏帽子岳に野辺地スキー場がある。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 横山

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む