馬門(読み)まかど

改訂新版 世界大百科事典 「馬門」の意味・わかりやすい解説

馬門[温泉] (まかど)

青森県東部,野辺地(のへじ)町の西部にある温泉。セッコウ泉,30~37℃。奥羽山脈の烏帽子(えぼし)岳北麓にわき,1822年(文政5)ころ発見され,鶴の湯ともよばれた湯治場であったが,1964年に近代的な温泉ホテルが開館した。烏帽子岳に野辺地スキー場がある。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 横山

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む