精選版 日本国語大辞典 「良禽は木を選んで住む」の意味・読み・例文・類語
りょうきん【良禽】 は 木(き)を選(えら)んで住(す)む
- 賢い鳥は木を選んで巣を作るように、賢い臣下はその君主をよく選んで仕えるという意。
- [初出の実例]「良禽は木を見て住、忠臣は君をえらんで仕ふといふ」(出典:浄瑠璃・聖徳太子絵伝記(1717)二)
- [その他の文献]〔張憲‐行路難〕
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...