色チョーク(読み)イロチョーク

デジタル大辞泉 「色チョーク」の意味・読み・例文・類語

いろ‐チョーク【色チョーク】

赤・青・黄などの色をつけた白墨。特に、普通の白墨と区別していう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「色チョーク」の意味・読み・例文・類語

いろ‐チョーク【色チョーク】

  1. 〘 名詞 〙 ( チョークは[英語] chalk ) 赤、黄、青など色のついたチョーク。白いチョークに対していう。
    1. [初出の実例]「彩錠子画(イロチョオクゑ) Pastell」(出典:洋画手引草(1898)〈森鴎外〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む