色を取る(読み)いろをとる

精選版 日本国語大辞典 「色を取る」の意味・読み・例文・類語

いろ【色】 を 取(と)る

  1. ① いろどる。彩色する。
    1. [初出の実例]「もしほくさかきあつめたる絵島には花咲春ぞ色は取ける〈藤原定頼〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)四)
  2. ② 色を失わせる。顔色を青ざめさせる。
    1. [初出の実例]「にっことゑしゃくしいひければさすがなまめくかんだちめ、色をとられてたうわなく」(出典:浄瑠璃・つれづれ草(1681)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む