色取り月(読み)イロドリヅキ

デジタル大辞泉 「色取り月」の意味・読み・例文・類語

いろどり‐づき【色取り月】

《木の葉が色づく意から》陰暦9月の異称。

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関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「色取り月」の意味・読み・例文・類語

いろどり‐づき【色取月】

  1. 〘 名詞 〙 =いろどる(色取)月
    1. [初出の実例]「常葉山(ときはやま)いろどり月になりぬれば錦をさらす心地こそすれ〈菅原忠音〉」(出典:古今打聞(1438頃)上)

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