色尽(読み)いろずくめ

精選版 日本国語大辞典 「色尽」の意味・読み・例文・類語

いろ‐ずくめ‥づくめ【色尽】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. 美しい色彩をたくさん用いていること。美しい色どりで飾るさま。また、そのようなものや人。
    1. [初出の実例]「天より四季のしきせして手がたの外の色ずくめ、金ずくめなる身の栄華」(出典:浄瑠璃・傾城酒呑童子(1718)四)
  3. 色事ばかりであること。このうえもなく情事を好むさま。また、その人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む