精選版 日本国語大辞典 「色尽」の意味・読み・例文・類語
いろ‐ずくめ‥づくめ【色尽】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 )
- ① 美しい色彩をたくさん用いていること。美しい色どりで飾るさま。また、そのようなものや人。
- [初出の実例]「天より四季のしきせして手がたの外の色ずくめ、金ずくめなる身の栄華」(出典:浄瑠璃・傾城酒呑童子(1718)四)
- ② 色事ばかりであること。このうえもなく情事を好むさま。また、その人。
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...