色長(読み)いろつかさ

精選版 日本国語大辞典 「色長」の意味・読み・例文・類語

いろ‐つかさ【色長】

  1. 〘 名詞 〙 遊廓の中で第一とされる遊女。また、最高位の遊女。太夫
    1. [初出の実例]「あっぱれくるわの色つかさ、お名の高尾はもろこし迄」(出典:浄瑠璃・三世二河白道(1708)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む