艷冶(読み)えんや

精選版 日本国語大辞典 「艷冶」の意味・読み・例文・類語

えん‐や【艷冶】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) なまめかしく美しいこと。また、そのような様子。多く女性の姿形について用いる。
    1. [初出の実例]「所謂常恒艷冶者、豈非長春之謂邪」(出典:済北集(1346頃か)七・長春花軸序)
    2. [その他の文献]〔庾肩吾‐長安有狭斜行〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む