コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

芒蘭 ノギラン

デジタル大辞泉の解説

のぎ‐らん【××蘭】

ユリ科の多年草草原に生え、高さ30~45センチ。放射状に出て、広線形。夏、葉の間から花茎を伸ばし、頂に淡黄赤色の花を総状につける。きつねのお。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

のぎらん【芒蘭】

ユリ科の多年草。山地の草原に自生。葉は披針形で、根茎から放射状に広がって出る。夏、高さ20~40センチメートルの花茎を出し、淡黄緑色の小花を総状に密生。キツネノオ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

芒蘭 (ノギラン)

学名:Metanarthecium luteo‐viride
植物。ユリ科の多年草,薬用植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

芒蘭の関連キーワード披針形自生小花山地根茎密生

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android