花の宿(読み)ハナノヤド

デジタル大辞泉 「花の宿」の意味・読み・例文・類語

はな‐の‐やど【花の宿】

花の咲いている家。花のある宿。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「花の宿」の意味・読み・例文・類語

はな【花】 の 宿(やど)

  1. 花の咲いている家。また、花のある宿。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「思ふどちそこともしらず行き暮れぬ花の宿かせ野べのうぐひす〈藤原家隆〉」(出典:新古今和歌集(1205)春上・八二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「歓喜の歌」の合唱で知られ、聴力をほぼ失ったベートーベンが晩年に完成させた最後の交響曲。第4楽章にある合唱は人生の苦悩と喜び、全人類の兄弟愛をたたえたシラーの詩が基で欧州連合(EU)の歌にも指定され...

ベートーベンの「第九」の用語解説を読む