花光(読み)かこう

精選版 日本国語大辞典 「花光」の意味・読み・例文・類語

か‐こうクヮクヮウ【花光・華光】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 花の色。花のつややかさ。
    1. [初出の実例]「見取花光林表出、造化寧仮丹青筆」(出典:凌雲集(814)神泉苑花宴賦落花篇〈嵯峨天皇〉)
    2. [その他の文献]〔李白‐寄遠詩〕
  3. ② 華やかな光。
    1. [初出の実例]「銀燭の華光燦爛たる一室に」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江〉二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む