花富村(読み)くうどむむら

日本歴史地名大系 「花富村」の解説

花富村
くうどむむら

[現在地名]瀬戸内町花富けどみ

伊子茂いきよも村の南に位置し、集落は入江(伊子茂湾)に臨む。南に突き出た小半島に加崎かざき岳・ふう崎・大瀬おおせ崎がある。西にし間切実久さねく方のうち。クゥドムという。「大島私考」に実久方一三ヵ村のうちとして「花富村」とみえ、高六四石余、うち享保内検後の開地は一石余。「南島雑話」には華留村とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 上潮 シマ フウ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む