花山院通定(読み)かざんいん みちさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

花山院通定 かざんいん-みちさだ

?-1400 南北朝-室町時代の公卿(くぎょう)。
花山院兼定の子。応永元年内大臣となり,翌年右大臣,従一位にすすんだ。応永7年4月14日死去。号は如住院入道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

マウンティング

多くの哺乳類の雄が交尾のときにとる、ほかのものに馬乗りになる行動。サルでは個体間の優位性を誇示するためにも行う。背乗り。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android