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花稲 ハナシネ

デジタル大辞泉の解説

はな‐しね【花稲】

神に供えるため米を紙に包み、木の枝などに結びつけたもの。
「山桜吉野詣での―を尋ねん人の袖に包まん」〈夫木・四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はなしね【花稲】

神に供えるため、米を紙に包み木の枝などに結びつけたもの。 「山桜吉野まうでの-を尋ねむ人のかてに包まむ/聞書集」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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