花衣ぬぐやまつわる…(読み)ハナゴロモヌグヤマツワル

デジタル大辞泉 「花衣ぬぐやまつわる…」の意味・読み・例文・類語

はなごろもぬぐやまつわる〔はなごろもぬぐやまつはる〕【花衣ぬぐやまつわる…】

田辺聖子による杉田久女評伝。昭和62年(1987)刊。副題「わが愛の杉田久女」。題名は久女の句「花衣ぬぐやまつはるひもいろいろ」より。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む