花部村(読み)あしきぶむら

日本歴史地名大系 「花部村」の解説

花部村
あしきぶむら

[現在地名]名瀬市芦花部(あしけぶ)

現名瀬市の北東部に位置し、芦花部(あしけぶ)川が流れる。名瀬間切龍郷(たじご)方のうち。正保琉球国絵図に村名の記載はないが、浜方に「大瀬」「ほらん崎」「奥くハ」などが記される。寛文一〇年(一六七〇)公儀流人として大島に流された信濃国飯田(いいだ)(現長野県飯田市)の虎蔵は龍郷方横目預りであったとも、笠利(かさん)(現笠利町)本与人預りとなって芦花部村に居住していたともいう(大島要文集)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む