苅間村(読み)かりまむら

日本歴史地名大系 「苅間村」の解説

苅間村
かりまむら

[現在地名]愛知川町苅間

東円堂(とうえんどう)村の東、平居(ひらい)村の南に位置する。慶長五年(一六〇〇)彦根藩領となり、慶長高辻帳にかりま村とみえ高三八一石余。文久二年(一八六二)上知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む