苅間村(読み)かりまむら

日本歴史地名大系 「苅間村」の解説

苅間村
かりまむら

[現在地名]愛知川町苅間

東円堂とうえんどう村の東、平居ひらい村の南に位置する。慶長五年(一六〇〇)彦根藩領となり、慶長高辻帳にかりま村とみえ高三八一石余。文久二年(一八六二)上知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む