苆寸莎(読み)スサ

デジタル大辞泉 「苆寸莎」の意味・読み・例文・類語

すさ【×苆/×莎】

壁土にまぜて、ひび割れを防ぐつなぎとする材料荒壁にはわらを、上塗りには麻または紙を用いる。壁苆かべすさ。つた。
[補説]「苆」は国字

つた【×苆/×莎】

すさ」の音変化。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む