苞納豆(読み)ツトナットウ

精選版 日本国語大辞典 「苞納豆」の意味・読み・例文・類語

つと‐なっとう【苞納豆】

  1. 〘 名詞 〙 藁苞に包んだ納豆。
    1. [初出の実例]「草の戸に少き蔵や苞納豆〈旨原〉」(出典:俳諧・風月集(1776))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む