若い時の苦労は買うてもせよ(読み)わかいときのくろうはこうてもせよ

ことわざを知る辞典 の解説

若い時の苦労は買うてもせよ

若いときの苦労将来必ずよい結果につながるから、自ら求めてでも経験をつむがよい。

[使用例] 「まあまあ、大晦日まで働いて……」と玉子はあてつけがましくいうが、三太郎の考えるのは、(若いときの苦労は買うてもせい、というではないか)ということだ[田辺聖子*夕ごはんたべた?|1975]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む