苦笑い(読み)ニガワライ

デジタル大辞泉 「苦笑い」の意味・読み・例文・類語

にが‐わらい〔‐わらひ〕【苦笑い】

[名](スル)にがにがしく思いながら、しかたなく笑うこと。また、その笑い。苦笑くしょう。「苦笑いを浮かべる」「弱点をつかれて苦笑いする」
[類語]苦笑微苦笑笑い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む