英国の二大政党制

共同通信ニュース用語解説 「英国の二大政党制」の解説

英国の二大政党制

英国では長年、中道左派の労働党と、中道右派の保守党が交代で政権を担ってきた。本格的に定着したのは1945年の総選挙以降とされる。2010年から保守党主導の政権が続いたが、24年の総選挙で労働党が勝利し政権交代した。定数650の下院で現在、労働党は403、保守党は116の議席を擁する。最近は新興の右派ポピュリスト政党「リフォームUK」が二大政党の支持率を上回っていた。(ロンドン共同)

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