茂草(読み)もそう(さう)

普及版 字通 「茂草」の読み・字形・画数・意味

【茂草】もそう(さう)

しげった草。〔左伝、襄四年〕人(ぐじん)の箴(しん)に曰く、たる禹迹、畫(くわく)して九州と爲す。九を經し、民に寢(しんべう)り、獸にり、各處(を)るり。用(もつ)て擾(みだ)れず。

字通「茂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 るり 項目

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む