茅が軒(読み)かやがのき

精選版 日本国語大辞典 「茅が軒」の意味・読み・例文・類語

かや【茅】 が 軒(のき)

  1. 茅ぶきの家。粗末な家。
    1. [初出の実例]「鵜の居る岩の摂(はざま)にも葎(むぐら)の宿萱が軒」(出典:宴曲・宴曲集(1296頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 むぐら 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む