茅旌(読み)ぼう(ばう)せい

普及版 字通 「茅旌」の読み・字形・画数・意味

【茅旌】ぼう(ばう)せい

かやの旗。神を招くのに用いる。〔公羊伝、宣十二年〕伯袒(にくたん)し、左に旌を執り、右に鸞刀(らんたう)を執り、(降服の儀礼)以て(楚の)王を(むか)ふ。

字通「茅」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む