茅花の穂先(読み)つばなのほさき

精選版 日本国語大辞典 「茅花の穂先」の意味・読み・例文・類語

つばな【茅花】 の 穂先(ほさき)

  1. チガヤの白い花穂を抜身の刀や槍にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「かへせ、かへせとつばなの穂先(ホサキ)、乱るるすすき秋の野の花をちらしてあらそひけり」(出典:浄瑠璃・蘆屋道満大内鑑(1734)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 穂先 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む