茜沢(読み)あかねさわ

日本歴史地名大系 「茜沢」の解説

茜沢
あかねさわ

[現在地名]今別町砂ヶ森

砂ヶ森(すながもり)の東約三五〇メートルにある沢。紅殻(第二酸化鉄)を産し、「津軽一統志」の産貢に次のようにある。

<資料は省略されています>

守護神の山神社は二代藩主津軽信枚が寛永五年(一六二八)に祀らせたという(津軽一統志)。貞享三年(一六八六)三月一二日に「赤丹沢之赫土、公儀へ献上」とある(津軽歴代記類)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む