茨差(読み)いばらさし

精選版 日本国語大辞典 「茨差」の意味・読み・例文・類語

いばら‐さし【茨差】

  1. 〘 名詞 〙 鷹狩りに用いる狩杖先端の二またに分かれている部分
    1. [初出の実例]「かりつえの寸尺の事。四尺六寸。同とりかけ四寸。いばらさし二寸」(出典:養鷹秘抄(15C前か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む