茨差(読み)いばらさし

精選版 日本国語大辞典 「茨差」の意味・読み・例文・類語

いばら‐さし【茨差】

  1. 〘 名詞 〙 鷹狩りに用いる狩杖先端の二またに分かれている部分
    1. [初出の実例]「かりつえの寸尺の事。四尺六寸。同とりかけ四寸。いばらさし二寸」(出典:養鷹秘抄(15C前か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む