茶俵(読み)ちゃだわら

精選版 日本国語大辞典 「茶俵」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐だわら‥だはら【茶俵】

  1. 〘 名詞 〙 茶をつめる俵。
    1. [初出の実例]「紫陽草や藪を小庭の別座鋪〈芭蕉〉 よき雨あひに作る茶俵〈子珊〉」(出典:俳諧・別座鋪(1694))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む