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小庭 コニワ

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デジタル大辞泉の解説

こ‐にわ〔‐には〕【小庭】

狭い庭。
寝殿の前の東西の廊のまわりにある狭い庭。
清涼殿殿上(てんじょう)の間(ま)の前庭。紫宸殿(ししんでん)の前庭を大庭というのに対する。
馬術で、狭い練習場。馬上の太刀打(たちうち)を練習する。

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大辞林 第三版の解説

こにわ【小庭】

狭い庭。小さい庭。 ↔ 大庭おおにわ
寝殿造りで、寝殿・対の屋・渡殿わたどのに囲まれた壺庭。
清涼殿殿上の間の小板敷の前にある庭。紫宸殿ししんでん前庭を大庭と称するのに対する。 「布衣のつはものを殿上の-に召しおき/平家 1

出典|三省堂
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