コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

茶屋新六郎 ちゃや しんろくろう

1件 の用語解説(茶屋新六郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

茶屋新六郎 ちゃや-しんろくろう

?-? 江戸時代前期の船長。
朱印船による交趾(コーチ)(ベトナム)貿易をえがいた「茶屋船交趾渡航貿易絵巻」にその名がみえる。尾張(おわり)(愛知県)の2代茶屋新四郎(?-1697)と推定される。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

茶屋新六郎の関連キーワード亀屋栄任御朱印船糸屋随右衛門柏原太郎左衛門茶屋四郎次郎(4代)橋本十左衛門浜田小左衛門浜田新蔵浜田弥兵衛(1)異国御朱印帳

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone