茶屋柄を握る(読み)ちゃやづかをにぎる

精選版 日本国語大辞典 「茶屋柄を握る」の意味・読み・例文・類語

ちゃやづか【茶屋柄】 を 握(にぎ)る

  1. 茶屋遊びの通になる。
    1. [初出の実例]「又茶(チャ)屋柄(ヅカ)をにぎる者は、思ひ四条の板橋の音もとどろにふみかよひ」(出典:仮名草子・都風俗鑑(1681)一)

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