茶汲(読み)ちゃくみ

精選版 日本国語大辞典 「茶汲」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐くみ【茶汲】

  1. 〘 名詞 〙 茶を入れて客にすすめること。また、その人。
    1. [初出の実例]「幕の内よりおりう茶汲に、軽業の鳴物」(出典:歌舞伎・韓人漢文手管始(唐人殺し)(1789)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む