茶渋(読み)チャシブ

デジタル大辞泉 「茶渋」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐しぶ【茶渋】

茶をいれたあとに、茶碗急須きゅうすなどにつく、茶のあか

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「茶渋」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐しぶ【茶渋】

  1. 〘 名詞 〙 茶の煎(せん)じ汁から出て茶碗などにしみつくあか
    1. [初出の実例]「着ものの半ゑりに、青く茶しぶなぞわざと付けて」(出典:洒落本・客衆肝照子(1786)きいたふう)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む