茶碗酒(読み)チャワンザケ

デジタル大辞泉 「茶碗酒」の意味・読み・例文・類語

ちゃわん‐ざけ【茶×碗酒】

茶碗で酒を飲むこと。また、その酒。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「茶碗酒」の意味・読み・例文・類語

ちゃわん‐ざけ【茶碗酒】

  1. 〘 名詞 〙 茶碗で酒を飲むこと。また、その酒。
    1. [初出の実例]「一盃の茶碗酒(チャワンサケ)、しばしの楽みなるべし」(出典浮世草子西鶴置土産(1693)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む