コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

茶筅通し(読み)チャセントオシ

デジタル大辞泉の解説

ちゃせん‐とおし〔‐とほし〕【茶×筅通し】

茶の湯で、点前(てまえ)の作法の一。茶をたてる前、茶筅の穂を茶碗の中の湯に通し、穂先を清めるとともに穂先のぐあいを調べる所作。茶筅投じ。茶筅調べ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゃせんとおし【茶筅通し】

茶の湯の作法の一。茶をたてるに先立ち、茶筅を一応あらため、茶碗の中の湯に浸して穂先をならし、穂先に折れがないかどうかを確かめること。茶筅投じ。茶筅調べ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android