精選版 日本国語大辞典 「茶銭」の意味・読み・例文・類語
ちゃ‐せん【茶銭】
- 〘 名詞 〙 =ちゃだい(茶代)
- [初出の実例]「慶長拾七年壬拾月、中野谷加兵衛江戸へ御荷物持参候。〈略〉壱駄に付四十四匁五リン九毛宛、同三十三匁五分五リン三毛は、右御荷物之茶銭」(出典:梅津政景日記‐元和三年(1617)一一月一八日)
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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