茹栗(読み)ゆでぐり

精選版 日本国語大辞典 「茹栗」の意味・読み・例文・類語

ゆで‐ぐり【茹栗】

  1. 〘 名詞 〙 茹でた栗の実。うでぐり。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「凡供神御雑物者。大膳職所備。〈略〉煠(ゆで)栗子筥六合。別納一斗」(出典延喜式(927)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む