草の身(読み)くさのみ

精選版 日本国語大辞典 「草の身」の意味・読み・例文・類語

くさ【草】 の 身(み)

  1. 自身をへりくだって、雑草にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「人につくたよりだになし大あらぎの杜の下なる草の身なれば〈凡河内躬恒〉」(出典:貞応本後撰(951頃)雑二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む