草摺短(読み)くさずりみじか

精選版 日本国語大辞典 「草摺短」の意味・読み・例文・類語

くさずり‐みじか【草摺短】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 鎧(よろい)胴先の緒を締めあげて着ること。また、そのさま。また、草摺通常の五段より短く四段下りとしたもの。
    1. [初出の実例]「普代卯花緘鎧、綿入抓抛掛肩、上帯縮、草摺短着下」(出典:文正記(1466))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む