草文銀(読み)そうぶんぎん

精選版 日本国語大辞典 「草文銀」の意味・読み・例文・類語

そうぶん‐ぎんサウブン‥【草文銀】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代文政三年(一八二〇)から発行の文政丁銀(ちょうぎん)、文政豆板銀の総称両者とも文政を表わす草書の「文」の字の極印が打たれているところから、俗に草文丁銀、草文豆板銀と呼ばれた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む