草木命(読み)くさきのみこと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「草木命」の解説

草木命 くさきのみこと

古代伝承上の景行天皇皇子
旧事本紀(くじほんぎ)」によれば,天皇の皇子,皇女80人のうちひとり。景行天皇60年11月天皇の死去に際して皇子,皇女たちはそれぞれ地方に分封され,草木命は日向君の祖となったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む