草若葉(読み)くさわかば

精選版 日本国語大辞典 「草若葉」の意味・読み・例文・類語

くさ‐わかば【草若葉】

  1. 〘 名詞 〙 春の盛りに草の芽が新葉になること。また、その草。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「餌にあかぬ家鴨(あひる)の嘴や草若葉〈朶雪〉」(出典:俳諧・新類題発句集(1793)春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む