デジタル大辞泉 「盛り」の意味・読み・例文・類語
さかり【盛り】
2 人の一生のうちで心身ともに最も充実した状態・時期。「人生の
3 動物が1年の一定の時期に発情すること。「
[補説]他の語の下に付いて複合語をつくるときは一般に「ざかり」となる。「伸びざかり」「花ざかり」「働きざかり」など。
[下接語]出盛り・真っ盛り(ざかり)
[類語]旬・最盛期・盛期・盛時・黄金時代・花・盛代・真っ盛り・花盛り・たけなわ・たける・出盛り
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...