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盛り サカリ

デジタル大辞泉の解説

さかり【盛り】

物事の勢いが頂点に達していること。また、その時期。「暑さが盛りを過ぎる」「食べたい盛りの子供達」「みかんの盛り
人の一生のうちで心身ともに最も充実した状態・時期。「人生の盛りを越す」
動物が1年の一定の時期に発情すること。「盛りのついた猫」
[補説]他の語の下に付いて複合語をつくるときは一般に「ざかり」となる。「伸びざかり」「花ざかり」「働きざかり」など。
[下接語]出盛り真っ盛り(ざかり)幼気(いたいけ)盛り悪戯(いたずら)盛り色盛り男盛り女盛り血気盛り育ち盛り食べ盛り年盛り伸び盛り働き盛り花盛り日盛り分別(ふんべつ)盛り娘盛り若盛り

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

さかり【盛り】

〔動詞「さかる」の連用形から〕
物事が一番勢いのよい状態にあること。盛んな時期。 「桜の花が今を-と咲いている」 「暑さも-を越す」
人が肉体的・精神的に最も成熟・充実している時期。 「人生の-を過ぎる」
動物が一定の時期に発情すること。 「 -のついた猫」
(「…ざかり」の形で、他の語と複合して用いる)成長や変化などの一周期のなかで、最も盛んな状態にあること。また、その時期。 「男-」 「女-」 「働き-」 「花-」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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