草茅姫(読み)くさかやひめ

精選版 日本国語大辞典 「草茅姫」の意味・読み・例文・類語

くさかや‐ひめ【草茅姫】

  1. 草の祖。草を守る女神。草野姫(かやのひめ)。
    1. [初出の実例]「秋の野の花に心をそめしよりくさかやひめもあはれとぞ思ふ〈登蓮〉〈略〉くさかやひめは日本紀に侍る事にや」(出典:仁安二年八月太皇太后宮亮経盛歌合(1167))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む